喪中の葉書で知人のお姉さんが亡くなった事を知り、とても驚きました。というのは、そのお姉さんは40代でまだ若く、病気だとかそんな話しも聞いたことがなかったものですから…。しかも、お姉さんが亡くなったのは春先の事で、それから知人とは2回ほど会う機会がありましたがお姉さんの事は一言も何もいわなかったので本当に気がつきませんでした。知人はお姉さんとはとても仲良しで、日頃はお姉さんの話題もよく出ていたのですが、考えてみたらお姉さんの話しは全くなかったなと今になって気がつきました。
私は知人と私の共通の友人へ連絡してみました。
すると、その友人も私と同じく喪中の葉書でお姉さんが亡くなった事を知ったと言うのです。
何となく…嫌な予感がしました。
次の日、友人が別なルートからお姉さんのことについて聞いてくれたようです。すると…やはり、普通の亡くなり方ではなかったようです。自ら命を断ったらしく、亡くなった時には家族も本当にびっくりして、信じられないようだったそうです。極々、近親者のみで葬式を済ませて本当に周囲には知らせていなかったようです。なので、葬式の後にわかった人達がほとんどのようで、何人かの友人は自宅にお参りに行ったようなのですが、亡くなってすぐだった事もあり、家族も口数が少なく多くを語る事なく帰って来たそうです。
お姉さんの死から半年以上経って知った今、亡くなり方が普通ではなかったとのことで…どう対応するべきか悩んでいます。どんなに親しい人にも話したくない時もあるだろうから…。一言を添えてお花をおくってみようかなと考えています。